もうひとつ、昔から好きな言葉も紹介しておきます。これ、どこかで読んだのか、誰かから聞いたのか忘れましたが、「むむ!」と思ったときによく思い出します。
それは次のようなものです。
相手が理不尽なことを言っていると感じたら、自分の方が理不尽かもしれない、と疑いなさい。
相手の言葉に対して身構えたとしても、自分の身体や考え方が硬くなるだけであまり良いことはないですよ、と解釈しています(武道もそうですな)。
いちど身体の力を抜いて、素直に相手の気持ちになってみると新しい視界が開けたりしますよね。
http://www.ideaxidea.com/archives/2011/08/social_media_discussion.html
5ヶ月前一旦知ってしまえば、知らなかった時には戻れない。本にせよ、スーツにせよ、シガーにせよ、酒にせよ、別に知らなくても生きてはいける。でも知ってしまえば、それなしの人生など耐え難くなる。
つまり知識や経験は人生に悲しみももたらす。より多くを、より良きものを、よりスリリングなことを知ってしまったがために、当たり前の日常に感動できなくなる。それでも、知らない平穏よりも知る悲しみのある人生の方が高級だと開高さんは言っていた。全く同感だよ。
廃盤にこそ成ってないようですがカルロス・クライバーのウェーバー:魔弾の射手 全曲が製造中止。抜粋盤が中古で買える模様です。びっくりしました。ウェーバーの歌劇《魔弾の射手》を聴く時にクライバー盤が登場してからは、まさにもってこいの名盤だったというのに。ドイツ語で上演されるジングシュピールとして、みんな楽しんでいるオペラだと思っていたけれども最近では楽しむクラシック・ファンは居なくなったのかな。 http://amzn.to/jkDY32
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